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スタバにお気に入りのタンブラーを持って行きたいと思っても、「いつものカップより量が少なくならない?」「タンブラーのサイズはどれを選べばいいの?」と不安になることがありますよね。
特に初めて持ち込むときは、店員さんへの頼み方や、蓋を付けたまま渡してよいのかなど、細かな部分も気になるものです。
結論からいうと、注文するドリンクのサイズに合った容量のタンブラーであれば、持ち込みを理由に量が減るわけではありません。ただし、容器の形や氷、泡、ホイップの量によって、いつものカップより少なく見えることはあります。
スタバでは、スターバックス以外のタンブラーやマグカップも利用でき、持参するとカップ値引きも受けられます。
この記事では、スタバにタンブラーを持ち込んだときの量やサイズ別の容量、失敗しにくいタンブラーの選び方、レジでの頼み方を初心者向けに分かりやすく紹介します。
- スタバにタンブラーを持ち込むと量は減る?
- タンブラーに入れると少なく見えることがある
- スタバのサイズ別容量一覧
- 損しないタンブラーサイズの選び方
- タンブラーによって量が違って見える理由
- レジで焦らないタンブラー持ち込み時の頼み方
- フラペチーノをタンブラーに入れてもらうときの注意点
- アイスドリンクをタンブラーで楽しむコツ
- ホットドリンクに向いているタンブラーの選び方
- タンブラー持参で受けられるカップ値引き
- スタバに持ち込めるタンブラー・持ち込めない容器
- モバイルオーダーやドライブスルーでも使える?
- 初めてのタンブラー持ち込みでよくある失敗
- マイタンブラーを清潔に長く使うお手入れ方法
- スタバのタンブラー持ち込みに関するよくある質問
- まとめ|注文サイズに合ったタンブラーなら量を心配せず楽しめる
スタバにタンブラーを持ち込むと量は減る?
結論|持ち込みを理由にドリンクの量が減るわけではない
スタバへタンブラーを持ち込んでも、それだけを理由にドリンクの量を減らされるというルールは案内されていません。
スターバックス公式では、持参するタンブラーについて、注文するドリンクのサイズに対応した容量であることを事前に確認するよう案内されています。
そのため、タンブラーを持参したからといって「少し少なめに入れられるのでは?」と心配する必要はありません。基本的には、注文したサイズに合わせた量のドリンクが提供されます。
ただし、タンブラーの容量や形状によっては、同じ量でも見た目が変わることがあります。幅広の容器では液面が低く見えたり、蓋付きタンブラーでは上部に余裕を残したりするため、「いつもより少ないかも」と感じる場合があります。
つまり、量が減っているのではなく、容器の違いによる見え方の差であることが多いです。
タンブラーの容量不足には注意が必要
注文するサイズに対してタンブラーの容量が小さい場合は、ドリンクをすべて入れられない可能性があります。
例えば、トールサイズを注文する場合は、トールの容量である350ml以上が入るタンブラーを用意するのが基本です。
容量が足りないタンブラーを選ぶと、希望したサイズのドリンクが入りきらず、結果的に少なく感じることがあります。量を減らされたと感じないためにも、注文前にタンブラーの容量を確認しておきましょう。
また、容量表示が350mlでも、蓋や内部パーツの影響で実際に使える量が少ない場合があります。特にホイップやフォームミルクが入るドリンクを注文する場合は、少し余裕のあるサイズを選ぶと安心です。
見た目の量が違って感じる理由
同じ350mlのドリンクでも、入れるタンブラーによって印象は変わります。
細長いタンブラーでは高さが出るため、たっぷり入っているように見えます。一方で、口が広いタンブラーやマグカップ型では横に広がるため、液面が低くなり、少なく見えることがあります。
また、アイスドリンクでは氷の量、ラテなどではフォームミルクの泡、フラペチーノ®ではホイップクリームの高さによっても見た目は変化します。
受け取った直後と時間がたった後で高さが変わることもありますが、これはドリンクの状態が変化したためで、提供量が減ったという意味ではありません。
不安な場合は注文時に確認してOK
初めてタンブラーを持ち込む場合は、容量やサイズが合っているか不安になることもあります。
その場合は、注文時に店員さんへ確認して問題ありません。
「このタンブラーにトールサイズは入りますか?」
「355mlのタンブラーですが、トールサイズでお願いします」
のように伝えると、スムーズに案内してもらえます。
タンブラー持参は難しいことではなく、注文サイズに合った容量の容器を選び、蓋を外して渡すだけで利用できます。お気に入りのタンブラーを使いながら、いつものスタバのドリンクを楽しめます。
タンブラーに入れると少なく見えることがある
同じ量のドリンクでも、スタバのカップと持参したタンブラーでは見た目が変わることがあります。
スタバのカップは、ドリンクを入れたときに高さやホイップが見えやすい形になっています。一方、幅の広いタンブラーでは液面が低くなるため、「少ししか入っていない」と感じることがあります。
容器の形による見え方の違いであり、必ずしも中身が減っているわけではありません。
容器の形や直径で液面の高さが変わる
細くて縦長のタンブラーは、同じ量を入れても液面が高くなります。
反対に、底が広いタンブラーやマグカップでは、ドリンクが横に広がるため、液面が低く見えます。
たとえば、同じ350mlでも、細長いペットボトルと幅の広い計量カップでは、飲み物の高さが違いますよね。タンブラーでも同じような違いが起こります。
氷・泡・ホイップによって見た目が変わる
アイスドリンクでは氷が液面を押し上げるため、氷の量によって見た目が変わります。
ラテやカプチーノなどのフォームミルクが入ったドリンクも、時間がたつと泡が落ち着き、最初より高さが低くなることがあります。
フラペチーノ®の場合は、タンブラーの蓋を閉めるとホイップが押されて低くなることもあります。
そのため、受け取った直後と少し時間がたった後では、見た目が違う場合があります。
タンブラーの容量が足りない場合はどうなる?
注文するサイズよりタンブラーの容量が小さい場合、ドリンクをすべて入れられない可能性があります。
公式では、持参するタンブラーについて次の容量に対応していることを確認するよう案内しています。
- ショート:240ml
- トール:350ml
- グランデ:470ml
- ベンティ®:590ml
容量が分からない場合は、注文前に店員さんへ相談してみましょう。
「このタンブラーにトールサイズは入りますか?」と聞くだけで大丈夫です。
量が気になるときは注文時に確認しても大丈夫
初めてタンブラーを持ち込むときは、分からないことがあって当然です。
「350mlのタンブラーなので、トールサイズをお願いします」
「ホイップを追加したいのですが、この大きさで入りますか?」
このように伝えれば、店員さんも容量を確認しながら案内しやすくなります。
黙って渡して心配するよりも、注文時にひとこと確認した方が安心してドリンクを楽しめます。
スタバのサイズ別容量一覧

スタバのドリンクは、基本的にショート・トール・グランデ・ベンティ®の4サイズです。一部の商品では、注文できるサイズが異なることがあります。
| サイズ | 容量 | 持参するタンブラーの目安 |
|---|---|---|
| ショート(Short) | 240ml | 240ml以上 |
| トール(Tall) | 350ml | 350ml以上 |
| グランデ(Grande) | 470ml | 470ml以上 |
| ベンティ®(Venti®) | 590ml | 590ml以上 |
ショートは240ml
ショートは、スタバの基本サイズのなかで最も小さいサイズです。
食後に少しだけコーヒーを飲みたいときや、初めて注文するドリンクを試してみたいときに向いています。
ショートをタンブラーで注文する場合は、240ml以上入るものを用意しましょう。
ただし、「容量240ml」と表示されているタンブラーでも、容器のふちまで入れた満水容量である可能性があります。蓋を閉める余裕まで考えると、少し大きめのものが使いやすいでしょう。
トールは350ml
トールは、スタバで注文する機会が多い定番サイズです。
ドリンクを適度に楽しめる量で、タンブラーやステンレスボトルも350~355ml前後の商品が多く販売されています。
トールサイズをよく注文するなら、355ml以上のタンブラーを選ぶと使いやすいでしょう。
ホイップやフォームミルクをたっぷり楽しみたい場合は、400ml程度の余裕があるものも候補になります。
グランデは470ml
グランデは、トールよりもたっぷり飲みたいときに選びやすいサイズです。
グランデを注文する場合は、470ml以上入るタンブラーが必要です。
市販品では473mlや500mlと表示されたタンブラーが多いため、商品説明に記載された「実容量」も確認しましょう。
容量が470mlぎりぎりの場合は、蓋や飲み口の構造によって、ドリンクを入れられる範囲が狭くなることがあります。
ベンティ®は590ml
ベンティ®は、日本のスタバで基本的に注文できる最も大きなサイズです。
ベンティ®をタンブラーで注文する場合は、590ml以上の容量が必要です。
591mlや600ml程度のタンブラーであれば容量の目安を満たしますが、氷やホイップを入れることを考えると、少し余裕のある容器の方が安心です。
一部のドリンクは選べるサイズが異なる
スタバのドリンクは基本的に4サイズですが、すべての商品が4サイズに対応しているとは限りません。
季節限定商品や一部のドリンクでは、トールサイズのみなど、注文できるサイズが決まっている場合があります。
タンブラーの容量が十分でも、商品自体に希望サイズが用意されていないことがあるため、注文時にメニューを確認しましょう。
日本と海外ではサイズ展開が異なることがある
海外のスタバに関する情報を見ると、「トレンタ」というサイズが紹介されていることがあります。
スターバックス公式によると、アメリカでは商品によってベンティ®より大きなトレンタが用意されていますが、日本の基本サイズはショート・トール・グランデ・ベンティ®の4種類です。
日本の店舗へ持ち込むタンブラーを選ぶときは、日本で案内されている容量を基準にしましょう。
損しないタンブラーサイズの選び方
基本は注文サイズと同じ容量以上を選ぶ
タンブラー選びの基本は、普段注文するドリンクサイズ以上の容量を選ぶことです。
トールを注文するなら350ml以上、グランデなら470ml以上を目安にします。
大きなタンブラーに小さなサイズを注文することはできますが、小さなタンブラーに大きなサイズのドリンクを入れることはできません。
普段トールとグランデの両方を注文するなら、500ml程度のタンブラーを選ぶと使い回しやすくなります。
必ずワンサイズ上を選ぶ必要はない
「タンブラーは必ずワンサイズ上を選ばなければならない」と決まっているわけではありません。
公式では、注文するドリンクサイズに対応する容量であることが求められています。
そのため、トールなら350ml以上の容量があれば基本的な条件を満たします。
ただし、容量表示が満水時の数字だったり、蓋の内側に部品があったりすると、実際に入る量が少なくなる場合があります。購入するときは、少し余裕を持たせると安心です。
ホイップやカスタマイズをするなら大きめが安心
フラペチーノ®のホイップやフォームミルクなど、上部に高さが出るドリンクを注文するときは、余裕のあるタンブラーが使いやすいでしょう。
トールサイズのドリンクを注文する場合でも、350mlぎりぎりではなく、400ml前後の容器を選ぶと蓋を閉めやすくなります。
ただし、大きなタンブラーを持って行っても、注文したサイズ以上にドリンクが増えるわけではありません。
あくまでも、ホイップや蓋のための空間を確保するものと考えましょう。
蓋を閉めるための余裕も確認する
タンブラーは、本体の一番上までドリンクを入れられるとは限りません。
蓋の裏側に飲み口やパッキン、ストロー用の部品が付いている商品では、蓋を閉めたときに部品が容器内へ入り込みます。
容器ぎりぎりまでドリンクが入っていると、蓋を閉めたときにあふれる可能性があります。
自宅で水を入れ、蓋を閉めてもこぼれない量を確認しておくと安心です。
「満水容量」と「実際に使える容量」は異なる
タンブラーの商品説明に書かれている容量には、「満水容量」と「実容量」があります。
満水容量は、容器のふちまで水を入れたときの容量を指すことがあります。
一方、実容量は、蓋や中栓を取り付けて実際に使用できる量を示すものです。
スタバへ持ち込むタンブラーを購入するときは、満水容量だけでなく、実容量や取扱説明書も確認しましょう。
タンブラーの容量表記を確認する方法
容量は、タンブラー本体の底面や箱、取扱説明書、商品ページなどに表示されていることがあります。
「350ml」「0.35L」「12oz」など、表記方法は商品によって異なります。
1Lは1,000mlなので、0.35Lなら350ml、0.5Lなら500mlです。
海外製品ではオンス表記の場合があるため、購入前に日本のミリリットルへ換算された容量を確認しましょう。
容量が分からないときは自宅で水を入れて計る
容量表記が見つからない場合は、計量カップを使って確認できます。
まず、計量カップで水を量り、タンブラーへ少しずつ入れます。
蓋を無理なく閉められるところまで入れた水の合計が、実際に使いやすい容量の目安です。
水を入れすぎてあふれないよう、シンクの上などで試しましょう。
広口タイプと細口タイプはどちらが使いやすい?
スタバでさまざまなドリンクを楽しみたい場合は、飲み口や本体の開口部が広いタイプが便利です。
氷やホイップを入れやすく、使用後もスポンジで洗いやすいというメリットがあります。
細口の水筒は持ち運びやすい一方、フラペチーノ®やホイップ入りのドリンクには向かない場合があります。
コーヒーやティーを中心に楽しむのか、フラペチーノ®も注文したいのかを考えて選びましょう。
タンブラーによって量が違って見える理由
縦長のタンブラーは液面が高く見えやすい
細くて縦長のタンブラーは、ドリンクが上方向にたまるため、たっぷり入っているように見えます。
同じ350mlでも、高さのある容器では液面が上の方まで届きます。
普段からスタバの縦長カップを見慣れていると、似た形のタンブラーの方が量の違和感を覚えにくいでしょう。
幅広のタンブラーは液面が低くなりやすい
幅の広いタンブラーやマグカップは、ドリンクが横方向に広がります。
そのため、同じ量でも液面が低くなり、「半分くらいしか入っていない」と感じることがあります。
大きめのマグカップにショートやトールを注文した場合は、上部の空間がさらに大きくなります。
透明でない容器は中身を確認しにくい
ステンレスボトルや不透明なタンブラーは、外側からドリンクの量を確認できません。
飲み始めるまで中身が見えないため、「きちんと入っているかな」と不安になることもあるでしょう。
初めて持ち込むときは、注文サイズとタンブラー容量を店員さんへ伝えておくと安心です。
氷が溶けると液面が変化する
アイスドリンクは、時間がたつと氷が溶けて液体の状態が変わります。
また、飲み物を注いだ直後は氷の間に空間が残っていても、持ち運ぶうちに氷の位置が変わることがあります。
受け取ったときと少し時間がたった後で、液面の高さが違って見えても不自然ではありません。
フォームミルクやホイップは時間とともに沈む
フォームミルクやホイップは、液体とは異なり、時間がたつと少しずつ形が変わります。
カプチーノなどの泡が多いドリンクは、受け取った直後よりも泡が落ち着き、全体の高さが低くなることがあります。
タンブラーの蓋を閉めたことで、ホイップがつぶれて見える場合もあります。
レジで焦らないタンブラー持ち込み時の頼み方

注文前にタンブラーを洗っておく
スタバへ持ち込むタンブラーは、自宅で洗浄してから持参します。
店舗で持参したタンブラーを洗ってもらうことはできません。なお、持参した容器は預かった後に表面をアルコール消毒する場合があると案内されています。材質や表面加工によってはアルコール消毒に適さないこともあるため、容器の取扱説明書も確認しておきましょう。
飲み終わったままのタンブラーをバッグに入れておき、翌日そのまま持って行くことがないよう注意しましょう。
レジへ行く前に蓋を外しておく
タンブラーに蓋が付いている場合は、注文時に蓋を外して渡します。
公式でも、会計前に蓋を外した状態でタンブラーを渡すよう案内されています。
外した蓋は店員さんへ渡さず、自分で持っておきましょう。
ドリンクを受け取った後も、蓋は自分で閉めます。
タンブラー注文の基本3ステップ
タンブラーを持ち込むときは、次の3ステップで注文すれば大丈夫です。
- タンブラーを持参したことを伝える
- ドリンク名・サイズ・カスタマイズを注文する
- 蓋を外したタンブラーを店員さんへ渡す
普段の注文に「このタンブラーにお願いします」と付け加えるだけなので、難しく考える必要はありません。
店員さんに伝える内容はドリンク名・サイズ・カスタマイズ
タンブラーを渡すだけでは、どのサイズを注文したいのか分かりません。
次の内容を順番に伝えるとスムーズです。
- ドリンク名
- ホットまたはアイス
- サイズ
- 希望するカスタマイズ
- タンブラーへ入れてほしいこと
カスタマイズがない場合は、ドリンク名とサイズ、タンブラー持参であることだけでも十分です。
【そのまま使える】基本の注文テンプレート
基本的な頼み方は、次のとおりです。
「こちらのタンブラーに、スターバックス ラテのホット、トールサイズをお願いします」
短く伝えたい場合は、
「このタンブラーに、アイスコーヒーのトールをお願いします」
でも問題ありません。
タンブラーの容量も伝えたい場合は、
「355mlのタンブラーです。トールサイズをお願いします」
と付け加えましょう。
カスタマイズするときの注文テンプレート
カスタマイズを希望する場合も、普段の注文方法と大きく変わりません。
「こちらのタンブラーに、キャラメル フラペチーノ®のトールを、ホイップ多めでお願いします」
「このタンブラーに、スターバックス ラテのトールを、低脂肪タイプへ変更してお願いします」
カスタマイズが多い場合は、慌てずに一つずつ伝えましょう。
容量が分からないときの伝え方
容量に自信がないときは、そのまま店員さんへ相談できます。
「このタンブラーにトールサイズは入りますか?」
「容量が分からないのですが、入るサイズを教えていただけますか?」
ただし、店員さんがタンブラーの正確な容量を判断できない場合もあります。
できるだけ自宅で容量を確認してから持参しましょう。
受け取った後は自分で蓋を閉める
完成したドリンクを受け取ったら、外しておいた蓋を自分で閉めます。
公式でも、タンブラーの蓋は利用者自身で閉める必要があると案内されています。
急いで閉めるとドリンクがあふれることがあるため、タンブラーを平らな場所へ置き、ゆっくり蓋を取り付けましょう。
フラペチーノをタンブラーに入れてもらうときの注意点
フラペチーノも基本的に持ち込みできる
スタバでは、フラペチーノ®を含め、基本的なドリンクを持参タンブラーに入れてもらえます。
ただし、ミネラルウォーターやジュースなど、あらかじめ容器に入って販売されているドリンク、ポットサービス、コーヒートラベラーなどは対象外です。
商品や店舗によって対象外となる場合もあるため、迷ったときは注文前に確認しましょう。
ホイップを入れるためのスペースが必要
フラペチーノ®は、液体部分の上にホイップがのります。
注文サイズと同じ容量ぴったりのタンブラーでは、ホイップを十分に入れるスペースが残らない可能性があります。
フラペチーノ®をよく注文する場合は、普段の注文サイズより少し余裕のあるタンブラーを選ぶと安心です。
ホイップ多めなら余裕のある容量を選ぶ
ホイップ多めのカスタマイズを楽しみたい場合は、容器上部の空間が必要です。
トールサイズをよく注文するなら、350mlぎりぎりではなく、400ml以上を目安にする方法もあります。
ただし、タンブラーの形によってホイップの入り方は変わります。
広口で上部に余裕のある容器を選ぶと使いやすいでしょう。
蓋を閉めるとホイップがつぶれることがある
タンブラーの蓋は平らな形が多いため、ホイップの上に蓋が当たることがあります。
蓋を閉めるとホイップがつぶれたり、蓋の裏側に付いたりする可能性があります。
店内ですぐに飲む場合は、蓋を閉めずに楽しめるか店員さんへ確認する方法もあります。
持ち帰る場合は、少し大きめのタンブラーを選びましょう。
広口タイプなら飲みやすく洗いやすい
フラペチーノ®には氷やホイップ、ソースなどが含まれます。
口が広いタンブラーなら太めのストローを入れやすく、使用後も底まで洗いやすくなります。
細長いボトルでは、ホイップやドリンクが内側に残りやすいため、お手入れのしやすさも確認して選びましょう。
ストローを使いやすい形か確認する
フラペチーノ®を注文するときは、ストローを差し込める蓋かどうかも確認します。
直飲み専用の飲み口では、フラペチーノ®を吸い込みにくい場合があります。
ストロー穴のある蓋や、蓋を外して飲みやすい広口タイプが便利です。
アイスドリンクをタンブラーで楽しむコツ
氷少なめ・氷多めで見た目や味が変わる
アイスドリンクは、氷の量によってタンブラー内の見た目が変わります。
氷が多いと液面が上がって見え、氷が少ないと空間があるように感じる場合があります。
また、氷が少ないとドリンクがぬるくなりやすく、氷が多いと冷たさを保ちやすくなります。
自分の好みに合わせて調整しましょう。
氷を減らしてもドリンクが増えるとは限らない
「氷を少なめにすれば、その分ドリンクが増える」と考える方もいるかもしれません。
ただし、氷の量を変更した場合の仕上がりは、ドリンクの種類やレシピによって異なることがあります。
液体部分の増量を希望している場合は、注文時に店員さんへ確認しましょう。
保冷タイプなら冷たさを保ちやすい
アイスドリンクをゆっくり飲みたい場合は、真空断熱構造などの保冷機能があるタンブラーが便利です。
冷たさが長持ちしやすく、氷が溶けて味が薄くなるのを抑えやすくなります。
長時間の移動やデスクワークで使う場合にも向いています。
結露しにくいタンブラーは持ち運びやすい
一般的なプラスチックカップでは、外気との温度差によって表面に水滴が付くことがあります。
結露しにくい構造のタンブラーなら、バッグやデスクをぬらしにくくなります。
ただし、蓋付きでも完全密閉とは限りません。バッグへ横向きに入れず、できるだけ立てた状態で持ち運びましょう。
ホットドリンクに向いているタンブラーの選び方
保温性の高いタンブラーは温度を保ちやすい
ホットコーヒーやラテをゆっくり楽しみたい場合は、保温性のあるステンレスタンブラーが便利です。
紙カップよりも温度を保ちやすく、仕事中や移動中でも温かい状態を楽しみやすくなります。
商品によって保温性能は異なるため、購入前に説明書や商品ページを確認しましょう。
飲み口の形によって熱さの感じ方が変わる
飲み口が狭いタンブラーでは、一度に口へ入るドリンク量が少なくなります。
反対に、開口部が広いマグタイプでは、熱いドリンクが多めに口へ入ることがあります。
熱い飲み物が苦手な方は、少量ずつ飲める蓋付きタイプが使いやすいでしょう。
熱い飲み物に対応した容器か確認する
すべてのタンブラーが熱い飲み物に対応しているわけではありません。
冷たい飲み物専用のコールドカップやストロー付き容器などは、熱湯を入れられない場合があります。
ホットドリンクを注文する前に、耐熱温度や使用上の注意を確認してください。
蓋付きでも完全密閉とは限らない
スタバで販売されているものを含め、タンブラーには「蓋付きでも密閉容器ではない」商品があります。
飲み口からドリンクが漏れたり、倒したときに蓋が外れたりすることもあります。
バッグの中へ入れる場合は、完全密閉に対応したボトルかどうかを確認しましょう。
タンブラー持参で受けられるカップ値引き
店内利用と持ち帰りでは割引額が異なる
スタバでは、タンブラーやマグカップを持参すると、資源節約への協力のお礼としてカップ値引きを受けられます。
2026年7月時点の通常の値引き額は、店内利用が税込価格から22円引き、持ち帰りが税込価格から21円引きです。
店内利用と持ち帰りでは消費税率が異なるため、値引き後の金額にも違いがあります。
他社ブランドのタンブラーでも割引される?
タンブラーは、スターバックスの商品でなくても利用できます。
公式でも、スターバックス以外のタンブラーで問題ないと案内されています。マグカップなどの持参も対象です。
お気に入りのブランドや、自宅にあるタンブラーを活用できます。
ただし、注文サイズに対応する容量であり、きれいに洗浄されていることを確認しましょう。
普通の水筒やマグカップでも利用できる?
注文するドリンクを安全に入れられ、必要な容量があれば、水筒やマグカップも利用できる可能性があります。
ただし、口が極端に狭い容器や、ドリンクを注ぎにくい形状では、対応が難しいことも考えられます。
不安な場合は、注文前に店員さんへ容器を見せて確認しましょう。
使い捨てカップは割引対象にならない
使い捨てのカップや、以前スタバで提供されたペーパーカップ・コールドカップを再利用しても、持参容器としては扱われません。
店内利用のために店舗が用意したマグやグラスも、カップ値引きの対象外です。
繰り返し使用することを前提に作られたタンブラーやマグカップを用意しましょう。
One More Coffeeとは併用できない
タンブラー持参の値引きは、One More Coffeeとは併用できません。
一方、スター リワードのeTicketとは併用できると公式に案内されています。
キャンペーンやチケットによって条件が異なる可能性もあるため、利用前に最新の案内を確認しましょう。
1年間使うとどのくらい節約できる?
店内利用で1回22円引きになると仮定すると、利用回数ごとの節約額は次のようになります。
| 利用回数 | 節約額の目安 |
|---|---|
| 10回 | 220円 |
| 50回 | 1,100円 |
| 100回 | 2,200円 |
| 200回 | 4,400円 |
週に2回ほど利用すると、1年間で約100回になります。
タンブラーの価格や利用頻度によって異なりますが、長く使い続ければ少しずつ節約につながります。
店舗へ行けない日は、自宅でスタバのドリップコーヒーを楽しむ方法もあります。
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スタバに持ち込めるタンブラー・持ち込めない容器
スタバ以外のタンブラーも利用できる
スタバのロゴが入っていないタンブラーでも問題ありません。
他社ブランドの商品やノーブランドのタンブラーでも、洗浄済みで必要な容量があり、ドリンクを安全に入れられるものであれば利用できます。
スタバの商品を新しく購入しなければならないわけではないため、自宅にある容器から試してみてもよいでしょう。
注文サイズより容量が小さい容器は避ける
トールを注文したいのに300mlしか入らないタンブラーでは、注文サイズの容量に対応できません。
公式が案内する容量以上のタンブラーを持参しましょう。
容量ぎりぎりの場合は、蓋を閉めた状態で本当に入るのか、自宅で確認しておくと安心です。
汚れが残っている容器は持ち込まない
持参するタンブラーは、自宅で洗浄しておく必要があります。
コーヒーやミルクの汚れ、においが残っている場合は、蓋やパッキンも外して洗いましょう。
店舗では、持参したタンブラーの洗浄を依頼できません。
ひび割れや破損がある容器は持ち込まない
ひび割れ、蓋のゆるみ、パッキンの劣化などがあるタンブラーは、ドリンクが漏れる可能性があります。
特にホットドリンクでは、やけどにつながるおそれもあります。
破損が見つかった場合は無理に使わず、部品を交換するか、新しいタンブラーを用意しましょう。
容器入りで販売される商品は対象外になることがある
ミネラルウォーターやジュースなど、すでに容器へ入った状態で販売されている商品は、タンブラーへ移し替える対象ではありません。
ポットサービスやコーヒートラベラーなども対象外です。
通常のコーヒー、ラテ、ティー、フラペチーノ®などを注文するときに利用しましょう。
モバイルオーダーやドライブスルーでも使える?
モバイルオーダー&ペイでは利用できない
持参タンブラーは、モバイルオーダー&ペイでは現在利用できません。
タンブラーを使用したい場合は、店舗のレジで直接注文する必要があります。
アプリから先に注文して店舗へタンブラーを持って行っても、注文済みドリンクを持参容器へ変更してもらえるとは限らないため注意しましょう。
デリバリーでは利用できない
デリバリーでも、利用者のタンブラーを店舗へ預けられないため、持参容器は利用できません。
タンブラーを使いたいときは、店内のレジまたは対応可能なドライブスルーで注文しましょう。
ドライブスルーでは利用できる
スタバのドライブスルーでも、タンブラーを利用できます。
ただし、混雑時には時間がかかるため、利用を控えるよう案内される場合があります。
注文口で早めに、
「タンブラーを持参しています」
と伝えておくと受け渡しがスムーズです。
混雑状況によって対応が異なる場合がある
ドライブスルーでは、注文口から受取窓口までの間にドリンクを作ります。
タンブラーを受け取ってから作り始める必要があるため、通常より時間がかかる場合があります。
店舗が混雑しているときは、店内レジを利用するか、使い捨てカップで注文することも検討しましょう。
初めてのタンブラー持ち込みでよくある失敗
容量が足りず希望サイズを注文できない
最も避けたい失敗は、タンブラーの容量が希望サイズより小さいことです。
普段トールを注文しているからといって、見た目だけで容器を選ばないようにしましょう。
トールなら350ml以上、グランデなら470ml以上が必要です。
満水容量だけを見て選んでしまう
「容量350ml」と書かれていても、蓋を外して容器のふちまで入れた数字の場合があります。
蓋を取り付けると、中栓やパッキンの分だけ実際に入る量が少なくなることがあります。
購入前に「実容量」「満水容量」のどちらなのかを確認しましょう。
蓋を付けたまま店員さんへ渡してしまう
注文時には、タンブラーの蓋を外して渡します。
初めてだと緊張して、蓋を付けたまま差し出してしまうこともあるでしょう。
レジへ並ぶ前に蓋を外し、バッグにしまうか手で持っておくとスムーズです。
洗わずに持って行ってしまう
店舗では持参容器を洗ってもらえません。
前日に使ったままのタンブラーを持参しても、そのまま使用することは難しくなります。
使い終わったら早めに洗い、しっかり乾かしておきましょう。
ホイップ分の余裕を考えていない
容量ぴったりのタンブラーでは、フラペチーノ®のホイップを入れる空間が足りないことがあります。
ホイップやフォームミルクを楽しみたい方は、少し大きめで上部に余裕のある容器を選びましょう。
モバイルオーダーで注文してしまう
現在、モバイルオーダー&ペイでは持参タンブラーを利用できません。
タンブラーを使う日は、アプリから注文せずにレジへ並びましょう。
タンブラーが完全密閉だと思いバッグに入れてしまう
蓋が付いていても、倒したり傾けたりすると飲み口から漏れるタンブラーがあります。
バッグの中へそのまま入れる前に、商品の注意事項を確認しましょう。
完全密閉ではない商品は、手で持つか、ドリンクホルダーへ立てて入れると安心です。
大きなタンブラーなら多く入れてもらえると勘違いする
600mlのタンブラーへトールを注文しても、提供されるのはトールサイズの量です。
容器が大きいほどドリンクが増えるわけではありません。
大きなタンブラーでは上部に空間が残るため、量が少なく見えることがあります。
マイタンブラーを清潔に長く使うお手入れ方法
使用後はできるだけ早く洗う
コーヒーやミルクが入ったタンブラーを長時間放置すると、においや汚れが残りやすくなります。
帰宅したら、できるだけ早く中身を空にして洗いましょう。
すぐに洗えない場合も、水ですすいでおくだけで汚れが固まるのを防ぎやすくなります。
蓋とパッキンを外して洗う
蓋の裏側やパッキンの溝には、ドリンクが入り込むことがあります。
見える部分だけを洗っていると、においやカビの原因になる可能性があります。
取扱説明書に従って蓋とパッキンを外し、柔らかいスポンジで丁寧に洗いましょう。
洗った後は十分に乾燥させる
洗った後にすぐ蓋を閉めると、内部に湿気が残ります。
本体・蓋・パッキンを別々にし、風通しのよい場所で十分に乾かしましょう。
保管するときも、完全に乾くまでは蓋を開けておくと安心です。
コーヒーのにおいや着色を防ぐ方法
コーヒーやティーを繰り返し入れていると、内側に色やにおいが残ることがあります。
お手入れ方法は素材によって異なるため、メーカーの取扱説明書を確認してください。
金属製のタンブラーに使用できない漂白剤や洗剤もあるため、自己判断で強い薬剤を使わないようにしましょう。
食器洗い乾燥機に対応しているか確認する
タンブラーによっては、食器洗い乾燥機を使用できません。
熱によって本体が変形したり、表面のデザインがはがれたりする可能性があります。
本体は対応していても、蓋やパッキンは手洗いが必要な商品もあります。
パッキンの劣化や漏れを定期的に確認する
長く使っていると、パッキンが伸びたり、硬くなったりすることがあります。
蓋が閉まりにくい、ドリンクが漏れる、においが取れないといった変化があれば、交換時期かもしれません。
交換用部品が販売されているか、メーカーへ確認しましょう。
スタバのタンブラー持ち込みに関するよくある質問
スタバ以外のタンブラーでも使える?
スターバックス以外のタンブラーでも利用できます。
公式でも、他社製のタンブラーや持参したマグカップを利用できると案内されています。
必要な容量があり、洗浄済みで安全に使用できる容器を持参しましょう。
トール用タンブラーにショートを注文してもよい?
350ml以上のトール用タンブラーへ、240mlのショートを注文することは可能です。
ただし、タンブラーの上部に空間が残るため、見た目は少なく感じるかもしれません。
注文したショートサイズの量が提供されるため、大きな容器だからといって満杯にはなりません。
大きいタンブラーならドリンクを多く入れてもらえる?
タンブラーの大きさではなく、注文したサイズに応じた量になります。
600mlのタンブラーでトールを注文しても、ベンティ®相当の量にはなりません。
たっぷり飲みたい場合は、希望するドリンクサイズそのものを大きくしましょう。
フラペチーノでも値引きされる?
フラペチーノ®は、基本的に持参タンブラーへ入れてもらえるドリンクに含まれます。
通常の持参容器の条件を満たしていれば、カップ値引きの対象になります。
一部対象外の商品や店舗もあるため、注文時に確認してください。
店舗でタンブラーを洗ってもらえる?
自宅から持参したタンブラーを、店舗で洗ってもらうことはできません。
必ず自分で洗浄してから持参しましょう。
ただし、当日に店舗で購入したタンブラーは、店舗で洗浄してドリンクを入れてもらえると案内されています。
蓋を付けたまま渡してもよい?
蓋があるタンブラーは、外してから店員さんへ渡します。
完成したドリンクを受け取った後、自分で蓋を閉めます。
レジへ並んでいる間に蓋を外しておくと、注文がスムーズです。
タンブラーを忘れた場合でも割引される?
タンブラーやマグカップを実際に持参して利用することで受けられる値引きです。
忘れた場合は、通常の店舗カップで提供されるため、持参容器の値引きは受けられません。
次回忘れないよう、洗ったタンブラーを玄関近くやバッグのそばへ準備しておくとよいでしょう。
購入したばかりのタンブラーはすぐ使える?
スタバの店舗で当日に購入したタンブラーは、店舗で洗浄してドリンクを入れてもらえます。
購入時に、
「このタンブラーにドリンクを入れてください」
と店員さんへ伝えましょう。
オンラインストアや他店で購入したものは、自宅で洗ってから持参するのが安心です。
サイズが分からない場合は店員さんに相談できる?
注文するサイズに迷ったときは、店員さんへ相談できます。
スターバックス公式でも、サイズ選びで迷った場合は店舗のパートナーやバリスタへ相談するよう案内しています。
ただし、持参タンブラーの正確な容量が分からない場合は判断が難しいため、自宅で確認しておきましょう。
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まとめ|注文サイズに合ったタンブラーなら量を心配せず楽しめる
スタバにタンブラーを持ち込むときに気になる「量が減るのでは?」という心配ですが、持参したタンブラーを使うことだけを理由にドリンクの量が少なくなるわけではありません。
公式では、注文するドリンクサイズに対応した容量のタンブラーを準備するよう案内されています。つまり、適切なサイズのタンブラーを選べば、普段と同じサイズのドリンクを安心して楽しめます。
サイズ別の容量は、次のとおりです。
- ショート:240ml
- トール:350ml
- グランデ:470ml
- ベンティ®:590ml
基本的には注文サイズ以上の容量があれば利用できますが、実際には蓋を閉めるための空間や、ホイップ・フォームミルクの高さ、氷の量まで考えて選ぶことが大切です。
特にフラペチーノ®やホイップ付きのドリンクをよく注文する場合は、容量ぎりぎりのタンブラーよりも、少し余裕のあるサイズを選ぶと使いやすくなります。
また、大きめのタンブラーを持って行ったからといって、注文したサイズ以上の量を入れてもらえるわけではありません。タンブラーの大きさではなく、注文したドリンクサイズに応じた量が提供されます。
注文するときは、洗浄済みのタンブラーから蓋を外し、
「こちらのタンブラーに、〇〇のトールサイズをお願いします」
と伝えれば大丈夫です。
容量が分からない場合でも、
「このタンブラーにトールサイズは入りますか?」
と確認すれば、安心して注文できます。
スターバックス以外のタンブラーやマグカップも利用でき、通常は店内で22円、持ち帰りで21円のカップ値引きを受けられます。
さらに、タンブラーを繰り返し使うことで、使い捨てカップの削減にもつながります。お気に入りのデザインを選べば、毎日のコーヒータイムが少し楽しみになるでしょう。
最初は少し緊張するかもしれませんが、一度利用すれば注文方法はそれほど難しくありません。
容量やサイズ選びのポイントを押さえておけば、「少なく見えるけど大丈夫かな」と不安になることも減ります。
お気に入りのタンブラーを上手に活用して、自分らしいスタバ時間を楽しんでくださいね。

